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    時事の小ネタ

    • 2009.12.01 Tuesday
    • 17:12
    JUGEMテーマ:営業
     

     今日、一年最後の締めくくり、12月に入りました。
     今年一年、いかがでしたでしょうか。
     終わりよければ、の言葉通り、良い一年だったと思えるように、
     新年、気分良く迎えられるように、がんばりましょう。

     12月に入って、今年一年どうだったかな〜、
     と、お考えになる方も多いかと思います。

     1月に入って、今年一年はこうするぞ〜、
     と、気合いを入れて取り組み始める方も多いかと思います。

     だけど、これはダメらしいです。

     それなりの方は、
     日々、反省し、
     日々、取り組み始める。

     一年区切り毎にしているようでは遅い、
     とのことです。

     この話を聞いて、
     あ〜、ダメじゃん、おれ、
     と思ってしまいました。

     一年ごとだけでなく、
     明日になったら、
     来週になったら、
     来月になったら、
     と、ついつい先延ばしすることも多くあります。

     理想までは遠いですね。

     ツイッターを始めて以来、コラムをサボりがちになってしまいました。

     ツイッターの気軽さ手軽さで、楽を覚えてしまったためです。
     私の根気、スキルの問題なのでしょうが、
     人って、楽な方を覚えたら、そっちに走りがちですから、
     今後、ブログからツイッターへ転向する方も増えるのではと思います。

     今日のメルマガでは、営業で話に出そうな話題をトピックでお知らせ致します。

     ・日銀がデフレ対策をするらしい
      http://qurl.com/m7ny6

     ・「買い」より「売り」を優先させる。これは買い替えの重要なポイントだ。
      http://diamond.jp/series/buy_home/10003/

     ・これでいいのかな宅建免許制度?(何も実務を知らない新人でもOK)
      http://mashoufudousan.blog114.fc2.com/

     ・何十年?も前のようなお話。(軟禁営業)
      http://akutoku.seesaa.net/article/134201018.html

     ・マンションの空き家率が上昇した際の問題点。
      http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/01/news005.html

     ・「買ってください」と言われて、あなた買いますか??
      http://ameblo.jp/fwnv2744/entry-10400177671.html

     ・嫌われない自己紹介には「謙虚さ」がある。
      http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=bp_l&a=033-1258693162

     ・財政赤字で長期金利は上昇するか?
      http://www.daiwasbi.co.jp/column/economist/24/index.html

     ・新築住宅に固定資産税の新築減額特例の延長について、
      1年間に限り認める方針を固めた。
      http://qurl.com/nvbcj

     ・子曰く、君子は義に論り、小人は利に論る。
      http://bit.ly/7So7Bs

     ・外部不経済
      http://qurl.com/14cnk

     ・地価の下落傾向は続くが下落幅は減少傾向
      http://tochi.mlit.go.jp/tocchi/look_rep/pdf/20091127a.pdf

     ・土地は、一からつくる建物とは違って
     「ある」ものの中から選ぶしかないから難しい。
      http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/blog-entry-521.html

     ・隣人の生活音に過剰反応ダメ
      http://bit.ly/61Ko4D

     ・手相で不動産の購入時期を判定
      http://takewo.sblo.jp/article/33800093.html

     ・消費者心理
      http://toshikazu.livedoor.biz/archives/55333984.html

     この他のトピックはこちらで http://twilog.org/preseek_shibata

     ここ数日だけでも、不動産や住宅にまつわるトピックがたくさんあります。
     私が気になったのだけでも、これだけありますから、
     新聞などの情報の中には、もっとたくさん繋がるものがあるでしょうね。

     このようなトピックを見た際、どう反応するか。
     ただ、ふ〜ん、で流すのか。
     気にとめて、そのまま使うのか。

     気の利いた営業担当であれば、
     ここに、自分なりの考えや思いを付け加えることが、
     顧客にも評価され、自分にも蓄積されると思います。

     一朝一夕には身にならないものですが、
     長い年月の間に、あれ、と変化に気づくことがあると思います。

    営業のタイプ

    • 2009.11.23 Monday
    • 16:58
    JUGEMテーマ:営業
      ここ数日、寒さが身に染みるようになりました。
     季節の変わり目は、体調を崩しやすいので、お気をつけください。

     今年最後の3連休、いかがでしたか。
     私は忙しい日と忙しくない日の差が激しかったですね。
     3連休中びっしりと予定が入らないのは、
     景気低迷の影響なのか、年末近くなったからか、
     はたして、どちらなのでしょうか。

     まわりの業界人から、お話をお伺いしても、
     今年は終わった、前半の勢いは止まった、という傾向を感じます。

     しかし、いつ、お客様が現れて、
     これ買います、今日契約します、すぐに決済します、
     ということがあるか分かりません。

     ま、私は、こういうタイプではないし、
     耕すタイプですから、蒔いていない種から芽が出ることはないですが。

     冒頭のあいさつでも書きましたが、
     私は、種を蒔き、肥料を与え、じっくり育て、収穫する、
     農耕型の営業をします。

     広く告知し相談を受け、お客様のためになる情報を提供し、
     信頼関係を深めていき、ご依頼頂く。

     狩猟型の営業が多い業界のなかで、
     増えつつあるものの、まだまだ少数派だと思います。

     農耕型は、
     種を蒔いても、芽が出ない、鳥に食べられる、
     肥料を与えても流される、
     育てている間に、環境の変化による影響を受ける、
     収穫時にさらわれる、など、
     狩猟型でないとダメなのかな、
     と迷ってばかりです。

     しかし、クモ(蜘蛛)が、
     思うように収穫ができないからと、空中に飛び出て、
     飛んでいる虫を追いかけ回して、補足しようとしてもムリ。

     やはり、クモは、
     クモの巣を張って、
     虫がかかるのを待つしかない。

     人や会社には、それぞれカラーがあって、
     そのカラーに合わないことをするよりも、
     自分たちにあった手法を貫いた方がいい。

     クモなら、狩猟型に変化を模索するのではなく、
     クモの巣をどこに張るか、(マーケット)
     どのように張るか、(ターゲット)
     を、研究した方がいい。

     弊社の場合なら、
     住まい探しを始める、始めた方が、
     広く情報を探すネットの世界で、
     住宅ローンを重点としたページを作る。

     高額な買い物になる不動産、住宅であり、
     とくに不景気時は、お金(資金計画や返済)に対する意識が、
     高まっていることから、住宅ローンへの関心が高いと思われるためです。

     草食系:肉食系
     農耕型:狩猟型
     守備:攻撃

     あなたなら、どちら?

    [PR]住宅購入アドバイザー協議会

    Twitter(ツイッター)

    • 2009.11.14 Saturday
    • 16:53
    JUGEMテーマ:営業
      7月15日からツイッターを始めて、約4ヶ月。
     ようやく、なんとなくですが、使い方や今後が見えてきました。

     マーケティングの世界では、
     今後、ますます拡がっていく、大手も続々と利用、と、
     ネット、ブログが世に出てきた時と同じくらいの熱を感じます。

     ツイッターが急速に広まっているのは、
     手軽さ、気軽さが第一の要因でしょう。

     140文字に限定されていることが、
     逆に、投稿の気安さをよび、その場の思いつきなどで、
     パッと投稿できる。

     本来、ブログも同様の目的であったのでしょうが、
     ツイッターを使い始めると、ブログの投稿が面倒に感じてしまう。

     手軽な投稿は、ツイッター。
     ちょっと本格的なのは、ブログ。
     このような棲み分けになるのでしょうか。

     ※ツインログ?というようなツイッターの投稿を、
      自動的にブログ化するサイトもあります。

     また、ブログよりも、人柄などが、より近くに、
     より生々しく感じることができます。

     「今、起きた」
     「柏ナウ(今、柏にいる)」

     投稿者の状況がリアルに分かること、

     「松井がMVP取って嬉しい」
     「コスモスがきれい」

     投稿者の気持ちが伝わること、

     などから、投稿者を身近に感じることができるのでしょう。

     ただし、仕事としての利用では、
     よほどの有名人、注目をされている人でなければ、
     このような使い方ではダメです。

     私が、何時に起きたとか、どこにいるとか、
     松井を応援しているとか、コスモスが好きとか、
     こんなことに、世間の人は興味を持たない。

     このような個人の属性に伴う投稿ではなく、
     注目されていることや専門的なことに対し、
     思ったこと、考えたこと、ちょっとした知恵や知識、など、
     知っておきたいと思える投稿が多くないと、
     ツイッターでは閲覧(フォローと呼ぶ)してもらえません。

     営業として利用する場合、
     上記のことに加えて、
     ちょっと個人的なことを入れて、親近感を持たせる、
     ブログやサイトへの案内(誘導)としての利用が、
     バランスよい使い方かと思われます。

     ツイッターは出始めのため、
     使い方を模索している方が多く見受けられ、
     「起きた、ナウ、寝る」などの投稿ばかりの方が、
     まだ多くいらっしゃいますが、
     そのうち淘汰されていくことでしょう。

     この他の使い方としては、
     googleの検索にもかかるようになったので、
     サイトのアクセス増にも繋がる可能性があります。

     私の基本的な使い方は、
     思ったこと、伝えたいことのメモ代わりとして投稿。
     ブログ、サイトの記事を書く際に、
     投稿を見ながら、思い出し、考えるようにしています。

     投稿した記事そのものに加え、メモ、人柄の伝達、販促、
     の三つが、ツイッターの効能でしょうか。


     この他のヒントはこちらで

    変動金利を勧めますか?

    • 2009.10.12 Monday
    • 19:01
    JUGEMテーマ:営業
     1.助言をほとんど受け入れないマイペースな方
    2.すべての助言を「はい」と受け入れる無口な方

    あなたが相棒にするなら、どちらの方を選びますか。(お客様との相性でも同じでしょうか)

    賞品(正解)はありませんので、ご連絡は不要です。この3連休中、極端に違う方にお会いしたので、ちょっと考えてしまいました。


    話は変わりますが、新規貸し出しのうち、三井住友銀行では9割、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、りそな銀行でも8割前後は変動金利を選択しているそうです。昨年は5〜6割程度だったが、超低金利で急増したとのこと。(日本経済新聞調査)


    それでは、また、選択です。

    お客様に勧めるなら
    1.やっぱり負担が少ない変動金利
    2.信頼が得られやすい長期固定


    私見では、現在の低金利よりも先行きの金利上昇気配が弱いことが、変動金利が増加した理由ではないかと思う。

    そして、変動金利が増えた要因の一つに、不動産や住宅に携わる方々が、変動金利を積極的に推進していることもあると思います。

    お客様に直接相対する担当者が、金利情勢などから、変動金利がいいですよ〜、と、勧める人が少なければ、ここまではいかない。

    なぜ、変動金利を勧めるのか。

    予算が伸ばしやすい、決断頂きやすい、という営業的な要素で行なわれることが多い。

    これはお客様も感じていて、変動金利を勧める=売り込もうとしている、と、頭ごなしに決めつける方も多い。

    変動金利でもいいのではと思えるケースでさえ、変動金利の話をすると、お客様の顔色が曇るのは哀しい。

    ※私に信頼感がないだけかもしれませんが。

    変動金利も長期固定もしっかり比較検討して、結果的に、長期固定を選ばれるのであれば、それ以上言うことはありません。

    でも、頭ごなしでは、ちょっと。

    この件だけではなく、不動産営業という冠がつくだけで、疑惑を持った状態から入られてしまう。業界全体が意識を変えて、地位を向上させなければ、この状態が続くのでしょうね。

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    事前準備の大事さ

    • 2009.10.12 Monday
    • 18:55
    JUGEMテーマ:営業
     先ほど、3連休最後の依頼が終わり、さて、明日からの準備でもしようかと思ったときに、大手建売業者の方から、「売れて売れて、在庫がないので、土地を仕入れたい」との連絡が入りました。

    先日発売された東洋経済の不動産市場分析記事でも、新築戸建て市場では、販売計画棟数を大幅に上回るペースで売れているとの内容。

    これを裏付けるような結果となりました。


    また、一週間ほど前、木曜日に売り出された土地を、週末にお客様へご紹介し、一緒に現地へ行ったら、やはり、知り合いの建売業者の方が現地にいらっしゃって、いや〜な予感がし、恐る恐る、どうしたのか尋ねてみると、「ここ買うことにしたんですよ」と。

    確かに、売れそうな条件が整っており、土地そのものは、仕入れをしても間違いはないと思いますが、市場に出ている価格、一般の方が検討するような価格で、建売業者が買うなんて。


    数年前もありましたが、こういう状況になると、一般の方の土地探しは難航します。同じように、一般の方の土地探しを依頼された担当者も苦労します。

    価格面では、以前のように地価が吊り上がっていくことはないと思いますが、土地検討の時間は競争になります。スピード勝負になったら、建売業者には敵いません。


    ここで担当者がしておくことは、検討できる内容を、土地の情報を入手してからではなく、土地探しをする前から行っておくこと。この点を、お客様に説明し、ご理解頂くことです。

    土地の固有の要素は、土地情報の入手をしてからでなければできません。これは仕方ないですが、これ以外の内容を、土地探しをする前の段階で、お客様としっかり打ち合わせておくことです。


    同じスタートラインから同時にスタートしたら、建売業者に負けます。

    まだ、売れていなくても、早くしないと売れちゃう、と焦せらせて、購入を促すのは最悪です。

    でも、良い土地が早く売れてしまうことには、何かしらの対処はしないといけないわけですが、これはフライングするしかありません。

    資金計画は大丈夫なのか、親御さんのご意向などは確認したのか、お客様のご要望を聞き漏らしていないか、など、他にもいろいろあるかもしれませんが、具体的な検討の段階に入る前に、打ち合わせをしておくと、いざという時、タッチの差で間に合うこともあるのです。

    これは、成約という営業的なこともありますが、良い土地を逃さないことは、お客様のためにもなるんです。

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    ブッチ

    • 2009.10.12 Monday
    • 18:44
    JUGEMテーマ:営業
     “ぶっちぎる”を略してブッチ。

    ぶっちぎるは、本来、相手を置き去りにして遠くに去る、というような物理的な意味で使われますが、この略語を使う時の状況は、シカトしたい、無視したい、という精神的な意味で使います。

    社内、社外、公私を問わず、また、営業としても、相手を無視するのは、悪意がなくても、最悪の状態になります。

    学校のいじめで一番陰湿なのは無視することです。東北楽天の野村監督は、一番ダメな選手の扱いは無視と言います。

    良好な関係を築く、信頼を得るためには、すぐに反応することです。

    たとえ、内容が相手の意に反すること、言いづらいことでも、きちんと反応すれば、相手は悪く思わないものです。(例外あり?)

    逆に、この相手と断絶したい、と思うなら、無視すること、これが一番効くかもしれません。

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    ムチャしています?

    • 2009.10.02 Friday
    • 18:41
    JUGEMテーマ:営業
     車を発進させるとき、
    ちょっと強めにアクセルを踏んで、
    勢いをつける必要があります。

    これは仕事にも言えるかな、と思います。

    ・新規に事業を立ち上げた
    ・新しい取り組みを始めた
    ・新しい部署に配属された
    ・新しい期が始まった

    このような時、思うような成果を出すためには、
    スタートダッシュが肝心です。

    ものすごいエネルギーを、
    一時期、同時に、
    大量かつ集中して、
    思い切った行動をする。

    ※行動と入力して公道と変換されてしまうのは不動産屋らしい。

    100のエネルギーを半期6ヶ月にかけるなら、
    10月50%、残り5ヶ月10%の方が、
    まんべんなく、10,15,20,10,15,30よりも、
    成果が出ると思う(出るはず)。

    初期に50%で飛ばすと、
    成果も出て、心にも時間にも余裕が出て、
    好循環が生まれる。

    調子が出てくると、
    10%でもいいという計画であっても、
    欲張って20%、30%となってしまう(はず)。

    結果、半期が終わってみると、
    150%、200%という結果になったりする。

    一流と二流の違いは、これを実行できるか、
    ついつい、セーブしてしまうか。

    ※私は後者かもしれません、自戒の意味を込めて。

    ただし、人は弱いものです。(実感)

    やみくもに、スタートダッシュするぞ、と意気込んでも、
    何をしていいのか悩んだり、疲れてしまったり、と、
    途中で行き詰まってしまいます。

    そこで、週の終わり(例:私なら火曜日)に、
    一週間の振り返りと、来週の取り組む課題を、
    一人で考える時間を持つことです。

    一週間ごとにリセットすることにより、
    気分も新たになり、自分自身を整理することができます。

    そして、結果には拘らないこと。

    がむしゃらなスタートダッシュの結果が、
    なかなか現れないと、気力がなくなってきてしまいます。

    ※ダイエットと一緒ですね。

    結果には拘らず、行動にフォーカスをあてること。
    行動であれば、自分次第です。

    私は、このような時、
    神様は見ていてくれるから、
    努力はきっと報われる、
    報われなければ、神様を恨んでやる、
    と、思って、吹っ切ります。

    ※いちおう、無宗教です。念のため。

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    期末にどう動く?

    • 2009.10.02 Friday
    • 18:34
    JUGEMテーマ:営業

    9月も終わり、年度も下期に入りました。
    上期の成績が良かったかはより一層、
    いまいちだったかたはそれなりに、
    下期にかける思いもあることでしょう。

    私はといえば、
    4月のスタートダッシュで躓いたかと思えば、
    GW明けから調子も良くて夏を迎え、
    お盆が明けてからバッタリ。
    例年であれば、9月の期末は大忙しになるのですが、
    今年度はかなり余裕がありました。

    ハウスメーカーの営業マンから、
    「そういう時はどうするの?」
    と尋ねられましたが、
    私は、
    「新規ですね」
    と、答えました。

    この答えには、ご異論がある方も多いかもしれません。

    既にご依頼を頂いて取り組んでいるお客様のフォローを
    目一杯取り組んで、なんとか期末にというのが自然でしょうか。

    でも、私は、
    お客様が決断のタイミングに来ていないにも関わらず、
    ムリな、こちらの都合で営業することが、
    どうも性に合わないのです。

    刈り取りばかり考えて営業活動をしていると、
    実がなりそうな次がなくなり、
    次の収穫のために、
    いつもピーピーした状態になってしまいます。

    やせ細った畑にならないように、
    常に、種をまき、栄養を与えて、手入れをすること。

    お客様の状況を的確に理解し、
    望まれる、いま、必要なフォローをして、
    豊かな土壌を作ることが、
    時間や体力的に余裕があるとき、
    行っていくことかと思います。

    ※ご参考

    では、余裕がある9月に私が何をしていたのか。

    ・サイトの見直しと拡充、新規取り組み
    ・人との交流
    ・未体験の経験
    ・読書、セミナー参加

    などでしょうか。
    振り返ると、大したことをしていませんが。

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    農耕型営業(察知しないと大変)

    • 2009.09.08 Tuesday
    • 16:36
    昨日の夜、ハウスメーカーの営業マンが、訪れてきました。いろいろと話をしているうちに、その方から一言、「契約、契約」と言っていたら、お客様に嫌われちゃったと。

    そのとき、現場に立ち会っていないので、何が原因なのか、ホントにそれが原因なのかは分かりません。

    ひとつ言えるのは、ここ最近のお客様は、売り手側の都合を押しつけられることに対して、かなり嫌悪感を持ち、不信感を抱くようになったということ。

    私がこの業界に入った20年くらい前なら、積極的な訪問、電話、トークなどを好意的に解釈してくれ、熱心だから、情に訴えられて、成約になる、ということもあったかもしれません。

    現在、不動産、住宅会社の営業幹部は、このときの実績で出世した方が多く、狩猟型の営業手法による成功体験から、部下にも同様の指導と指示を行います。

    会社のパンフレットやホームページでは、お客様のため、お客様第一、など、きれいな言葉が並びますが、実態は、会社、売り手の都合のみ(優先ではなく唯一)で営業している会社も多く存在します。

    このような美辞麗句と営業の実態の違いを、消費者の方は敏感に察知します。

    先日の総選挙で、自民党が負けたのも同じことでしょう。

    この消費者の感覚を察知できない会社や営業は、自民党と同じ運命をたどることになります。

    営業の本音として、成績が欲しいことは分かります。しかし、そこをぐっと踏ん張れるかが、今後、大きな分かれ道になります。

    【今日のヒント】 農耕型営業

    農耕という字を入力しようとしたら、“濃厚”という字に変換されました。

    明らかに誤変換だったのですが、意味としては同じかもしれません。

    目の前にいらっしゃるお客様が、売り手から出てきた商品や物件を、売り手の都合と希望の通りに契約するかしないかを選別していく狩猟型営業。狩猟型営業で重視されるのは、決めるときのクロージング。

    これに対し、目の前にいらっしゃるお客様のニーズと状況をくみ取り、信頼関係を構築しながら、お客様と一緒に歩んでいく農耕型営業。農耕型営業で重視されるのは、初回時のヒアリング。

    “決め”を重視する狩猟型営業。
    “初め”を重視する農耕型営業。

    決めを重視するのは、売り手の都合を説き伏せられるかが重要だから。
    初めを重視するのは、お客様との信頼関係が重要だから。

    営業の心理として、決まるか決まらないか分からない、いつ決まるか分からない、このような状態で営業するのが辛いのは分かります。

    この辛さをどこまで我慢できるか。売り手の都合を出さず、お客様のニーズに応えられるか。ここがこれからの実績に大きく影響します。

    だからといって、ただ時間を掛ければいいわけではありません。

    じっくり、ゆっくりと住まい探しを希望する方には、そのように。集中して短期に探したいと希望する方には、そのように。

    農耕型営業を目指すといって、短期集中タイプの方に、じっくり、ゆっくりとしていたら、お客様の期待に応えられません。

    お客様がどのように望んでいるのか、どのような方なのかを、しっかりと理解することが大事です。

    まずは、お客様のことを知る。次に、お客様の状況や希望の本音をとらえる。そして、思い描く住まいのイメージをつくり、イメージに合わせた提案をする。

    この流れが、たまたま、期末なのか、期末が明けてしまうのか、時の運であり、売り手の都合で押し込もうとすると、すべて泡となって消えていきます。

    なぜか面白いもので、この流れで行ってみると、早く決まったり、期末に間に合ったりします。

    お客様のことを第一に考え、真摯に取り組めば、気持ちが伝わり、お客様も売り手のことを考えてくれるからでしょうか。

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    JUGEMテーマ:営業


    暗黙知

    • 2009.09.03 Thursday
    • 18:24
    9月に入って、ぐっと涼しくなってきました。

    私の体型をご存知の方であればイメージしやすいかと思いますが、夏場の案内では、汗だくだくになってしまいます。

    こんな状態をお客様が見たら、好感度下がるのだろうなと、いつも心配していたのですが、ようやく、涼しくなって、案内も快適になりそうです。


    9月に入れば、子供の夏休みも明け、学校が再開します。夏休みの宿題を持って学校にいく。うちの子供は、二人揃って、ギリギリでした。昨夜(?)、夜遅くに完了です。

    これは遊びほうけてたということもあると思いますが、最近の子供って、我々以上にスケジュールびっしりなんですよね。

    9月に入ると、またまた週末ごとに子供のスケジュールが入り、なかなか思うように、住宅購入の打ち合わせが進まないことがあります。

    これは、お客様の気持ちにスイッチが入っていないんでしょうね。

    お客様が本気なら、購入に前向きなら、なんとか調整してくれるものです。そこまでになっていないのは、何かしらの理由があるはず。

    その理由を察知しないで、ただ、こちらの都合で押してもダメですよ。自分勝手な営業ね!って離れていくだけです。

    理由が解決できるものなのか。解決できないものであれば、長期フォローに切り替えること。同じ結果(見送り)になるなら、信頼を得て、次につなげること。

    信頼を得られたが、スイッチが入っていないお客様がストックされると、いつか忘れた頃に戻ってきて、実績が上積みされます。

    成果に結びつかないのは同じでも、自分の元を去って何も残らない人と、自分の手元に残る人では、将来、大きな差になると思います。


    先日、同業の方と飲んでいる席で、「どうやってスキルは磨かれるのですかね?」というような趣旨の質問がありました。

    私は、あまり記憶力が良い方ではないので、学んできたことなどは、あまり覚えておりません。

    だから、こうだ、あ〜だと、教えられるものではなく、「う〜ん、なんとなく経験で身についたものだからね」と何の参考にもならない回答をしました。

    実際の現場でも、今まで学んできたことなんて、ほとんど頭にはなく、自分の感覚やそのときどきに思いつくままです。

    では、知識などを学ぶ必要はないのかといえば、やはり必要でしょう。

    逆に、経験だけで積み重ねて、成長する方もいるとは思いますが、やみくもにただ経験するだけでは、間違った方向に成長したり、せっかくの経験が、体に残らず流れ出してしまう。

    経験だけが怖いのは、自分のやり方が絶対だと思い込んで、幅を狭くしてしまうこと。

    対応できるゾーンが広ければ、打率も上がります。

    たくさん学んで、たくさんの経験をして、無意識の中にたたき込むことが必要なのだと思います。

    学術的なことは分かりませんが、これが暗黙知なのかなと思います。

    この暗黙知を溜めて磨くには、経験することです。学んだこと、思いついたことを、失敗を恐れず、挑戦すること。

    そして、何が自分に足りないのかな、と検証することです。そのとき、分からなければ学ぶしかない。読書でも、見聞でもいい。

    相手が悪いんだ、状況が悪いんだ、と経験だけで検証しなければ、おそらく成長しないでしょうね。

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